PG(プロピレングリコール)

プロピレングリコールはPropylene Glycolの頭文字をとってPGといいます。

こちらもVG(ベジタブルグリセリン)と同様にPG(プロピレングリコール)がリキッドの主材料となっています。

特徴・用途

こちらは、保湿剤や殺菌剤・溶剤などの目的で使用されることが多く、ベジタブルグリセリンや自作リキッド・香料を混ぜる溶剤として使用します。また、防腐作用もあります。

プロピレングリコールはベジタブルグリセリンに比べ液体の粘度性がなく、サラサラしていて、一部の人にはアレルギー反応が出るとされていますので、アレルギー反応が出た方は、ご使用方法お気をつけ下さい。

RTAやクリアロマイザーを使用する人は、ある程度PGがあった方が、供給しやすいのでお勧めします。

尚、PG比率が多いと煙の量は少なくなります。

保管方法

プロピレングリコールは防腐作用などありますが、グリセリン同様に高温や多湿・直射日光などは避けて、冷暗所などでの保管を推奨します。


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