主にコットンウイックに過剰にリキッドが供給された場合に多くみられます。

直ドリでリキッドを多く滴下したり、リキッドを過剰に供給してしまうことで、蒸気化せずに直接口に入ってきてしまうこともある。

また、気化したリキッドがドリップチップ辺りで液化すると、『ジュルジュル』と吸った時に音がする現象をジェルるとも言います。

主な解消方法としては、
バッテリーからアトマイザーを外して、吸い口のドリップチップへ少し強めに息を吹くと詰まっていたリキッドが出て解消する事が多い。

この時、エアフローにタオルやティッシュ、おしぼりなどをあてておくと吹いた時に出てきたリキッドが周囲に飛び散ったり手についたりすることが防げるのでお勧めです。

なお、エアーフローの位置によっては、この限りではありません。