コイルを巻いて通電させた時に、
一部分だけが赤く加熱してしまうことを
ホットスポットといいます。

本来ならばコイルが均等に、
赤く加熱されていなければならないが、
コイルに隙間が出来ていたり、
均等に巻かれていなかったりすると、
その部分のみ抵抗値が低くなってしまい、
異常に赤く加熱してしまうためにホットスポットが出来る。

ホットスポット

ホットスポットがあるままビルドを完了させてしまうと、結局コイルに対して均等に通電されないので、味もうまく出なければすぐにコイルが駄目になります。
その為、時間をかけてビルドしたことが無駄になってしまうので、必ずホットスポットの除去は行いましょう。

ホットスポットの除去は、コイルが通電している状態にある為、セラミックピンセットやマルチピンセットの使用をお勧めします。

ちなみに、赤く通電させることをドライバーンといいます。