アトマイザーの吸口部分に装着するもの。

こちらはドリチ、またはDT(ディーティー)とも略されることもあります。

ドリップチップはとても様々な色や形があり、個性を出したり、おしゃれ感覚で選ぶ人も増えてきました。

つまり交換可能なものが多いので拘りたい私には有難いです。

また、ドリップチップは形によって味も変わってきます。

口径の大きいもの、広いものは吸い上げた時に沢山蒸気が口に入るため、吐いた時の煙の量は多め。

逆に口径の小さいもの、狭いものは吸い上げた時に径が細い分、味が少し濃く吸うことができます。

なので、ドリップチップは個性やおしゃれを楽しむと共に、口径の形にもこだわることをお勧めします。

私はThe VAPEのPICO RTA を愛用しているので、色にはこだわりましたが形はPICO専用のドリップチップをしようしています。

以前PICOを吸う時に専用のではないドリップチップで吸いましたが、味がやはり違います。

皆さんも色々なドリップチップ試してみてはいかがでしょうか。