用語集

コイルマスター

コイルマスター

こちらはビルドをされる方で、主にマイクロコイルを作る時に使用します。

マイクロコイルは、コイルジグやドライバーなどで巻くことも可能です。

コイルマスターは、

・巻くのが面倒臭い方

・マイクロコイルが上手く巻けない方

・時間ない方

などの方には最適かと思います。

特にマイクロコイルが上手く巻けない方だと、ビルドも先に進まなければ、ドライバーンした時にダメだったなど、ワイヤーも時間も無駄になりやすいので、オススメします。

ちなみに余談ですが、私はマイクロコイルを最初はドライバーで巻いていましたが、隙間があき、ドライバーンしても埋まらず、結局セパレートで巻くか、巻いてもらっていた身なので、マイクロが巻けない方には本当にオススメです。

こちらのコイルマスターはコイルマスターV2と言う名称があり、数字が上がるほど、バージョンが新しい仕様です。

コイルの径は 1.0 / 1.5 / 2.0 / 2.5 / 3.0 の5つが付属していますので、お好きな径で巻く事が出来ます。

 

最後に巻き方ですが、この写真の左側 “Coil Master”と書いてある方に、ワイヤーを通します。

そして反対側を上手く調整させながら回していけばマイクロコイルが完成します。

 

 

こちらの商品はV4で最新バージョンとなります。

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ドライバーン

コイルに電圧かけ、赤発色になるまでコイルの温度を上げることです。

空焚きとも言います。

通常はマイクロコイル形成時や、ガンク除去する際に行います。

コイルの形成には、セラミックピンセット及びマルチピンセットを使用しましょう。

ドライバーン

但し、チタンワイヤーの場合は加熱しすぎると酸化チタンという有害な物質が発生するので、チタンワイヤーでマイクロコイルを形成する際は。5Wぐらいで行う事を推奨します。

マルチピンセット

マルチピンセット

こちらはセラミックピンセットと少し違いがあります。

先端部分はセラミックピンセット同様、セラミック素材のピンセットとなっていますので、使用法としてはホットスポットの除去やコイルの形成など通常のセラミックピンセット同様な仕様が可能です。

大きな違いがあるのは持ち手の部分です。

セラミックピンセットに比べマルチピンセットは丸みを帯びた状態になっています。

これはアトマイザーやドリップチップ等を外すのに使用します。

ビルドをする時にここの丸いところで、挟んで開けますが、その際の注意点としては、アトマイザーが傷ついてしまうので、メガネクロスなどを使用して開けることをオススメします。

もしくは、内側に滑り止めシートを貼ると滑らず回せますのでお試し下さい。

ちなみに私は滑り止めシートを貼って使用しています。

マルチピンセット

 

ニッパー

ニッパー

主にコットンやコイルをカットするのに使用します。

100均のニッパーは正直オススメできません。刃がもろく、油が多く錆びやすい為専用のニッパーを推奨します。

尚、刃先が開かないようにロックできるニッパーもあります。

 

こちらは小型ニッパーで、外出時などに便利かと思われます。

ただしリーチが短い為、コットンが切りにくい場合がありますので、その場合は通常のニッパーを推奨します。

 

 

色々なメーカーから販売されておりますが、VAPE用であれば特に甲乙つけられないですね。

また、ニッパーの刃元に強力マグネット磁石をつけるとカンタル線を切断した時にマグネットに付着してくれるのでコイルを切る時に指に刺さるようなことが防げます。

ニッパー

 

(ちなみにステンレス線では、マグネットにつきませんので、ご注意下さい。)

これからRBAに挑戦されるかたは、このようなセットもオススメです。

 

こちらは、ビルドする為に必要な用具工具類一式揃っておりますし、持ち運び•保管もスマートに行えます。

工具類を一点ずつ選ぶのが、面倒な方には特にオススメです。

アトマイザー

コイルに電圧をかけ、液体リキッドを気化させる為の部品。

いわゆる電子タバコの心臓部にあたる。

このアトマイザーはピンキリで、高級なものから安価なものがあり、形や材質はメーカーにより様々である。

私はリキッドの味はアトマイザーによって決まると結論する。

時代の変化とともに、安価なものでも良質なアトマイザーが増えている。

また、アトマイザーは以下の三種類のカテゴリーが存在する。

クリアロマイザー

RBA(リビル ダブル アトマイザー)

ジェネシスタイプ