用語集

ユニコーンボトル

持ち歩き用リキッドボトル、または自作リキッドなどの保管用に用いられます。

鉛筆のような細長い形をしているものが主に使用されていますので、特に幅も取らず120mlなど大容量のリキッドを購入しても安心して移し替えて気軽に持ち運ぶことが出来ます。

ユニコーンボトルはリキッドチャージがしやすいようになっていますが、メーカーなどに寄ってはリキッドチャージする先端部分が比較的細めのものもあれば太めのものもあり、アトマイザーによっては相性が合いにくいユニコーンボトルもあります。

又、キャップ部分においても鞄の中で勝手にキャップが開かないようにロックされているようなキャップのユニコーンボトルもありますので、鞄の中に入れて持ち歩かれる方はロックされるユニコーンボトルの購入をお勧め致します。

Oリング

Oリングは、リキッドの漏れを防ぐ目的で使用されます。

Oリングはゴム製の輪っか状のもので、様々なサイズがあり、主にアトマイザーやドリップチップに付属しています。

こちらはゴムというのもあり、アトマイザーの開け閉めやドリップチップの装着時など、アトマイザーやドリップチップが外れないなんてこともあります。

しかし、逆を言えばOリングのお陰でリキッドが漏れることが少ないので、Oリングが削れたり切れたら新しい物を購入したり、付属でついてきたものに交換することをお勧め致します。

Oリングは縁の下の力持ちですね。

 

リキッド

電子タバコには欠かせない存在です。

電子タバコを吸うのには何よりも、このリキッドがなければ吸えません。

リキッドの主な原材料としては、

ベジタブルグリセリン(VG)

プレピレングリコール(PG)

の2つがメインとなっています。

こちらはよくリキッドのラベルをみるとVGとPGの配合が記載されているのをみたことがあると思います。

 

配合によって爆煙になったり味重視だったりもするので、買うときに少し見てから買うのも、リキッドは沢山あるので面白いと思います。

 

ちなみにリキッドは、

メンソール系

フルーツ系

スイーツ系

タバコ系

など沢山の種類、色んなメーカーのリキッドがあります。

 

購入の際は、VAPEショップやネットでの購入が可能です。

初めて購入される方は、色んなレビューをみて購入してみるのもいいですが、個々の感覚や好みがあるので、お近くのVAPEショップなどで一度試し吸いとかされてからのご購入をお勧め致します。

抵抗値

電子タバコにおける抵抗値とは、煙の量に深く関係し、主にオーム[Ω]で表示されます。

一般的に電力[W]高いほど煙の量が増え、逆に電力[W]数が低いほど煙の量は少なくなるとされています。

抵抗値が極端に低すぎると危険性も伴いますのでご注意下さい。

また、アトマイザーによっても煙の量や味は変わります。

因みに、電力Wはオームの法則により以下の公式で算出することができます。

電力W=電圧V×電流I

オームメーターをお持ちでない方は、テクニカルMODに表示される抵抗値を参考にビルドをして下さい。

イガイガする

リキッドの供給不足により起こる現象で、イガるともいいます。

イガる現象としてはドライヒットを起こすことでなります。

供給出来ていない状態で吸うことになるので、コットンが焦げた匂いや味のない煙を吸っているような感覚で喉が焼けるような刺激があります。

コットンにしっかりと供給されていない状態で吸ってしまうと起こることが多いので、コットンに染み込ます時は気をつけましょう。

プリペイドコイル使用の方はコイル自体にもリキッドを添加して使用することをオススメします。

基本的には20分くらいはおいてからの使用がオススメです。

また、連続的に吸い続けることでも起こるので、適度に吸うこともオススメします。

ドロー

VAPEを吸う時のことをドローといいます。

思いっきり吸わなければ吸えない時はドローが重いと言い、逆に軽く吸える時はドローが軽いと言います。

上記の状態はVAPEを吸う時の空気の供給量で異なります。

またアトマイザーによっても異なりますが、エアフローの穴を1つ変えるだけでドローの重さを調整することも可能です。