PICO RTAは味•デザイン共にハイクオリティだった!

The Vape Pico RTA

今回レビューしていくのは The Vape のPiko RTA です。

これ本当に素晴らしいアトマイザーなんです。

まさしく、爆発的人気!小型アトマイザーの真骨頂!とでも言いましょうか⁉︎

何が素晴らしいか気になりますか?

では早速レビューしていきますね!

Pico RTA

パッケージはまさしくガムボトルですね!
このパッケージ、どこぞのキャラクターにそっくりです笑

このタイプは非常に珍しいのではないでしょうか。
コンパクトで場所を取らずに保管できます。

付属品

Pico RTA

•トップキャップ(ステンレス)
•タンク(PMMA)
•チムニー(PEEK)
•レギュラーチャンバー(PEEK)
•デッキ
•O-ring(予備)
•ネジ(予備)
•コットン(Fiber Freaks)

中身は非常にシンプルで、取扱説明書がなく、すぐにでもビルドできる簡単な設計となっております。

またドリップチップも同梱しておりませんので、自分で用意する必要があります

✴︎Pico本体に下にある、アトマイザーベースは同梱されておりません。

パーツ全体

Pico RTA

全体のパーツ構成です。

チムニーとチャンバー及びデッキ•ベースとエアーフローリングはさらに分解していきます。

 

チムニー•チャンバー分解

Pico RTA

 

デッキベース•エアーフローリング分解

Pico RTA

 

トップキャップ

Pico RTA

デフォルトで入っているのは、すっきりとしたステンレスのトップキャップです。

トップキャップを外せば簡単にリキッドチャージが可能なトップフィルとなっております。

Pico RTA

裏面はタンクにフィットするように凹凸となっております。

タンク

Pico RTA

リキッドチャージできる穴が4個あり、この穴からユニコーンボトルや、ニードルボトルを使用して補給します。

若干穴の径は小さいです。

また、PMMA素材のタンクは、この状態ではわかりませんが、リキッドチャージすると、たちまち透明感が強くなります。

 

チムニー

Pico RTA

PEEK素材のチムニーは熱に強く非常にコンパクトです。

尚、チムニーの上にあるO-ringは簡単に取り外せます。

チャンバー

Pico RTA

こちらもPEEK素材となっております。
デフォルトのチャンバーはレギュラーチャンバーなので、内部空間体積は広くできており、初心者でもビルドが簡単です。

Pico RTA

別角度です。

 

デッキ

Pico RTA

ビルド部分となるパーツです。シングルビルドが推奨です。

ベース正面

Pico RTA

Picoの刻印の丁度反対側にエアーホールがあります。

ベース裏面

Pico RTA

2mm径のエアホールが3個あり、エアホールは1~3段階調整可能です。
低い抵抗値で、ちょびちょび吸う様に設計されていると伺えます。

 

デッキ底面

Pico RTA

510接続で、全てシリアル番号が刻印されております。

こういうとき、A型の血が騒ぐものでキリ番だったらなーと、番号見るたびに思います。

ビルド

レギュラーチャンバー

Pico RTA

コイルジグにカンタル線を巻きつけ、反時計回りに巻いていきます。
反時計回りに巻く理由は、実際に巻きつけるときに解説します。

また、レギュラーチャンバーなので3mm径でも大丈夫ですが、味を重視したいので2.5mm径で巻きます。

尚、2mm径でもありだと思いますが、コットンワークが難しいです。私はだだ漏れしたことがありました。

Pico RTA

画像の様にコイルの足の部分を直角に折ります。

ネジは外れないように注意しながら緩めます。

 

Pico RTA

仮止めを行いながら、中心にコイルが来る様に調節していきます。

Pico RTA

コイルジグとコイルの足が垂直になる様にしましょう。

Pico RTA

続いてホットスポットを除去していきます。

 

Pico RTA

ホットスポットを除去したら、コットンを通します。

チャンバーをつけてからコットンを通すやり方もありますが、今回は先にコイルに通します。

ねじれないように注意しましょう。

Pico RTA

チャンバーを被せて、ベースパーツと接続した状態です。

Pico RTA

無駄なコットンの足はニッパー等で先に切り落とします。

Pico RTA

チャンバーを閉める前に、リキッドをチャージしておきましょう。

私はこの工程を忘れて、ウルテムのマイクロチャンバーを溶かしました笑

Pico RTA

ワンポイントアドバイスです。

コットンの断面に注目して下さい。

以下の工程を挟む事で、より漏れにくくなります。

Pico RTA

コットンの足を軽くホゲホゲしてあげました。これをすると漏れにくくなります。

 

Pico RTA

チャンバーをしっかりと取り付けます。

O-ringは忘れずに付けて下さい。

 

Pico RTA

タンクを取り付けリキッドチャージを行います。

リビルドのときタンクは外しにくので、タンクの締め付けはきつすぎないようにしましょう。

 

Pico RTA

トップキャップを閉めたら完成です。

 

総評

良い点

RTAなのにドリッパーに近い味がでるし、液漏れもなし(にじむ程度)、なんといっても様々なオプションパーツをカスタマイズできる事が、飽きっぽい私には最高です。
(但し、オプションパーツは別売りです。)

実際この理由だけで、全てのマイナス点を相殺する力を秘めております。
悪い点
チムニーとチャンバーの噛み合わせが悪い正規品がある。

エアフローリングが開封時、めっちゃ硬い。
私の場合は使用していくうちにやらかくなりました。
リビルドするときタンクとベースを外すのが非常に難しい!
ほとんど掴むところがないです。
初回開封時はエアーフローリングを外し、メガネ拭きを当て、プライヤーで外しました。←ほんと簡単に取れました。さらに、何度かリビルドしているうちに、プライヤーを使わなくとも、なんとかマルチピンセットのアトマイザー外しの間にティシュを挟めば外せるレベルになりました笑
3ヶ月も使用すれば、マルチピンセットで簡単に外せます。
リビルドの時にタンクの中のリキッドをギリギリ吸わないとボツになる。(ドリップチップ側からあえて流して、ユニコーンボトル等に戻せば大丈夫です。)

※現在は国内限定でリキッドを保持したまま、ビルドできるオプション品が販売されています。

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注意点
オプションパーツのウルテム材質のチャンバーでドライバーンすると溶ける。
ウルテムのレギュラーチャンバーでも、問題なさそうですが、溶けたら元も子もないのないので、ドライバーンは必ずPEEK材のチャンバーで行いましょう。
色々と書きましたが、総評は文句のつけようがない、素晴らしいアトマイザーです。

最後に

今回はチャンバーが狭いマイクロチャンバーを使用するので、2.5mm型ドライバーでビルドしましたが私は普段マイクロチャンバーしか使いません。

(リキッドによってはレギュラーチャンバーの方が美味しく感じるものもありました。)

ですが、絶対的にマイクロチャンバーの方が美味いと思います。

なぜデフォルトになっていないのか。。

ビルドも難しくありませんので、今後ビルド方法をUPします!

個人的には別売りのウルテムチャンバーとウルテムチムニーの方がカッコいいと思います。

 

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